2018年、1/1週の読んだ

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今週の読んだ

読んだ

A post shared by Riku Nishimura (@rikun1025) on

はい、これもちゃんと書きます。

1/1週は自己啓発系1冊、食事関連1冊、テクノロジー関連1冊、漫画1冊。

さすが正月だけあって時間があったのでたくさん読めました。

『マインドセット』:キャロル・S・ドゥエック

次の会社の人に読むことを勧められらた一冊。

自己啓発の類って参考になるものも多いので、

世間的に良書と言われてるものは読もうと思っているのですが、

これは名前は知ってたものの手には取ってなかった。

発見多し。

僕は努力することが人生で大切だと常ずね考えているんだけど

なんのために努力するのか?って部分で結果以上に大事なものがあるってことをこの本は言っている。

つまりその過程の中で何を学んで次にどう生かすのかという示唆を得ることができるということ。

これはなるほど、その通りだし、結果で心が折れることもない。

早速自分の考え方に組み込もうと思いました。

『アフター・ビットコイン』:中島真志

話題の仮想通貨とブロックチェーンの解説本。

ネットの記事とかでなんとなくの知識はあったものの

体系立てて吸収しときたいと言う思いから購入。

タイトルにもある通り、

単なる投機目的になってしまっているビットコインは

作られた当初の非中央集権型の価値のやり取りを達成することはできない見込みだが

その過程で誕生したブロックチェーンというテクノロジーは、

今後金融の世界を筆頭にメインストリームになっていくのではないかということが書かれている。

個人的には国家がデジタル通貨を出そうとして今の現状が、

ビットコインの誕生を契機に起こったという皮肉がなんともだなと。

後は価値のインターネットを提唱しているリップル社にはめっちゃ注目している。定期的に情報をキャッチしたい。

『食事10割で痩せる技術』:森拓郎

僕の大きな2018年のテーマとして

食生活をどうすんの?問題というのがあった。

僕は2017年、1日1食生活を実施。

体重は減ったんだけどどうも体調が優れない日が多かった。

そこで2018年は食べてかつ、体型をキープするということをどうやるんだっけというのが悩みどころで。

色々と探った結果、

糖質制限がいいのではないかと思い、

こちらの本を購入。

この本を読んでから食生活を変えてまだ日が経ってないのでどこまで効果があるかは不明だが、

明確にお菓子やパンを食べてないこの生活でどう変化するのか注目している。

『昭和天皇物語 1巻』:能條純一

平成が終わるこの時に、

改めて昭和天皇の足跡を辿る歴史漫画。

僕も昭和史とか確かに読んだんだけど

天皇にフォーカスした読み物は読んだことがなかったので導入としていいかなと。

やっぱ歴史から学ぶことが大きいと思っているので。

『血の轍 1巻』:押見修造

押見さんの最新作。

最近、単行本のラストに衝撃的なシーンを持ってくるのが流行ってるというか

もはや定番になってるみたいですが

今作もまさにそれです。

ただ帯の毒親?って部分が今のところまだ見えてない。

単に親戚づきあいに疲れちゃっただけの人にも見える。

今後の展開に注目。

今年もたくさん、本を読む1年にします。

したっけ、またね!

 

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