広告事例「The Best Fitting Trial」:二つの場を結びつける

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今回のこの事例、

台湾の仕事らしいのですが。

アイデアは面白く納得感もある。

でも日本では中々実施が難しそうというか、アウトプットの出し方がこういう形にはならなそうですね。笑

 

 

 

 

 

 

目的:スポーツウェアとして使うことが出来る程の伸縮性を持った新しいジーンズの機能性を訴求したい

アイデア:ターゲットがこの商品に接触するフィッティングルームの床をランニングマシーンに改造。ジーンズを履いた状態で強制的に運動させる仕組みを作り、商品の機能性を体感してもらう

アイデア構造:商品特徴を最も分かりやすく訴求できる場(ここでは運動が出来る場所)と、商品購買に最も近い場所(ここではフィッティングルーム)の2つ場を結びつける

動画を見てもらえば分かりますが、フィッティングルームの中を盗撮?しているため日本では絶対NGですね。笑

とはいえアイデア自体はシンプルで分かりやすいため、

もし日本でやるならばインセンティブ付きのイベント(ランニングで何分以内なら景品がもらえる等)をやってみるとかっていうのが王道かと思います。

ただそのやり方だといわゆるPR的な拡散力は弱い気もするので、

もう少し意外性を深堀する必要はありそうですね。

したっけ、またね!

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