広告事例「Speaking Exchange」:悩み発見が人を動かす第一歩

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昨日、とある人と話をしていたんですが

最近PRの要素をもった広告が特に求められるようになってきているということで意見が合致。

生活者のメディア接触状況が大きく変わり、

TVなんて全然見ない!という人が増えている中、

それでもニュースは見るし、ヤフトピは注目される。

それならばニュースになる広告をきちんとつくり、

それを話題化させるためにメディア設計を考えていくという、

いわゆるTVのバイイングにお金を投下するのとはまた違ったやり方をしていく必要があるなあと。

その点、海外は進んだ事例が多いと感じるのが今回紹介するブラジルの仕事。

 

 

 

 

 

 

目的:ブラジルにおいて英語の語学学校の利用者数を増やしたい

課題:語学学校に通っても生きた英語を話す機会が少ないと感じている人が多い

アイデア:アメリカの老人ホームの入居者とブラジルの英語を話したい人をマッチングして会話することができるサービスを開発。アメリカの老人たちは話し相手を得ることができ、ブラジルの人々は生きた英語を話すことができるという双方に利益をもたらした

アイデア構造:ターゲットが求めているもの、抱えている悩みを深掘りし、それを解決するために商品・サービスはなにができるかを考える

この事例、まず課題を見つけた時点でかなり勝ちだと思うんですよね。

どの仕事でもそうかもしれませんが、

メディアを使って得意先及び生活者の課題を解決するのが広告の仕事なので、

適切な課題を発見することができればそれで勝負は7割決まっている気がします。

さらにその課題解決方法はニュースになるのか?

どれだけ人がシェアしたくなるのか?

という観点もきちんと持つことがとても大事になってきているなあと思っています。

したっけ、またね!

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