8/27週の読んだ

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今週の読んだ。

読んだ

A post shared by Riku Nishimura (@rikun1025) on

8/27週は仕事系1冊、漫画3冊、リトルプレス2冊。

前回ブログで紹介したTitleさんで購入した本も結構読めました。

・『USJを劇的に変えた、たった一つの考え方』:森岡毅

これを読むのは2回目。USJのCMO(現在は辞めてしまったようですが)である森岡さんがUSJの事例を元にマーケティングとは何か?とうことをわかりやすく書いています。

マーケティング思考を身に付けることでビジネスだけでなく人生もよくなるということが書かれているのですが、

要は選択と集中をしなくてはいけないよってことだと思っていて。

人にはやらなくてはいけないことが沢山あってその全部をやることは不可能。

その時に何を選択し、どこに集中するか。

僕はマーケティングとは何をやらないかを選ぶということだと思っていて

森岡さんも正に同じことを書いています。たまに思い出したように読みたくなる名著。

・『別人帳』:いつか床子

Titleさんで購入したリトルプレス。

様々な人が自分の人生で最良の日を想像して語るというインタビュー本なんですが

これがめっちゃ面白い。自分ならどうかなって考えてしまう。

それぞれの文章のタイトルがその人があげた食になっているんですが

こだわる人、こだわらない人がいてその差異も面白い。

リトルプレスってこんなに面白んだと思わせてくれた一冊。

・『酔いながら考える』

同じくリトルプレス。

こちらは「歩きながら考える」というリトルプレスの別冊らしんですが

結構著名な方達がそれぞれ酔いに関してのエッセイを寄稿してます。

冒頭の写真は川島小鳥さんが撮ってるし言い方は悪いが結構しっかりした内容。

僕もずっと何かに酔っていたい。お酒に限らず。

・『おふろどうぞ』:渡辺ペコ

僕の大好きな漫画家、渡辺ペコさんの短編集。

この人は『にこたま』が最高だったのだが

全作になんらか性が関係していて

なのにちっともイヤラしくない。

イラストの影響なのか

登場人物がなんやかんや誠実だからなのか。

全作品集めたい作家の一人。

・『グラゼニ ~東京ドーム編~ 12巻』:原作 森高夕次、漫画 アダチケイジ

グラウンドには銭が埋まっているを信条とするプロ野球選手、凡田夏之介を主人公にした新感覚野球漫画。

これまでの野球漫画ではあまり焦点にならなかった

野球選手のお給料が話の中心にあることが特徴。

当初は平凡な選手として描かれていた夏之介がいつの間にか球界屈指の選手になってますが

僕はそこも含めて結構楽しんでいます。

それにしても前作の『グラゼニ』からかなり長期連載の漫画になったなあ。

個人的には最終古巣に戻る夏之介が見たいと思っているがどうなるかなあ。

・『インベスターZ 19巻』:三田紀房

天才中学生が投資部に入り、

株式投資で学校の運営資金を稼いでいくというなかなかとんでも設定の漫画。

めっちゃ勉強になる。この漫画を読んでるといろんなことに興味が湧いてくる。

今巻は主人公の財前と同様、

癌の放射線治療の最新状況に驚愕。粒子線治療すごい。

今週はこんな感じ。

やはりリトルプレス面白かったなあ。これから色々集めた。

したっけ、またね!

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