8/14週の読んだ

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今週の読んだ。

読んだ

A post shared by Riku Nishimura (@rikun1025) on

8/14週はHow to系を1冊に漫画を3冊。

そういえばお盆週なのに戦争系の本は全く読んでないなあと改めて反省。

■『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』:山口揚平

株式投資のHow to 本。

株式投資の本質とは企業の価値を見抜き、

安く眠っている企業の株価が適正に判断されるまでの差分で利益を得ること。

そしてそれを実行する上で必要な

企業価値の算出方法を説明しています。

チャート分析を重視せず

企業価値を見抜くことに重点をおいた内容は非常に面白く勉強になります。

株価が上がるか下がるかではなく割安かどうかで判断しろという言葉は

僕のようなサラリーマンをやりながら株式投資をやる人間に対して希望だなと。

これは

一時下がったとしても企業価値を本当に見抜けているなら

いつかは確実に適正価値まで株価は上がるので目先の上下を気にする必要はないってことだからです。

至言たくさん。

■『きのう何食べた? 3巻』『きのう何食べた? 4巻』:よしながふみ

ゲイのカップルの日々食べているものを中心に彼らの日常を淡々と描く。

自分で書いててなんとも分かりにくい。笑

でもこういう話なんです。

ストーリーは日常であった出来事に一喜一憂しながら

最終的には二人でご飯を食べて終了。それだけ。

でもなんだかこの雰囲気に癒される。

日曜の昼下がりにゆっくり読みたくなるような話。

あとレシピ描写がすごく細かくて

実際にこの通りに作れば美味しいご飯ができる気がする。

僕は料理しないのでなんともだが。

あとは設定をゲイのカップルとしてるので

自分の知らないそっちの世界を知ることができるのもこの漫画のいいとこなのかな。

下品な描写とか一切ないから子供が読んでも安心。

あと個人的には晩酌の描写が一切ないというか

設定上、家ではお酒を飲まないとなってるのが残念。

もし書かれたからといって自分で作るのかと言われればそうではないが。

■『鬼滅の刃 6巻』:吾峠呼世晴

週刊少年ジャンプで連載中の気鋭の作品。最近、一押しの漫画です。

6巻がこれまでで一番面白い。

舞台は大正時代。

人を喰らう鬼に家族を殺された少年、炭治郎と、

それがきっかけで鬼になってしまった少年の妹、禰豆子。

この二人が鬼を殲滅するための組織、

鬼殺隊に入り仲間と共に戦いに身を投じていく。

ざっくりそんな話です。

今巻は鬼殺隊のボスとトップの”柱”達が登場する非常にジャンプ的な冒頭。

いやでも十刃とか十本刀とか王下七武海とかさ。

みんな好きじゃん!僕も大好き!

柱もそれぞれキャラが立っていてこれからの活躍に期待。やっぱり強さって単純に男の憧れですよね。

あとそのあとの修行パートも

ちゃんと修行していていいなと。

なんか覚醒して強くなりましたもね、

まあたまにはいいけどそれだけだと萎えちゃうからさ。

あとこの漫画と特徴として欠かせないのが

時折挟み込まれるシュールギャグ。

鬼殺隊のトップであるお館様と炭治郎のやりとりが今回一番面白い。

今週はそんな感じです。

したっけ、またね!

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