広告事例「UBER SAFE」:商品最欲の人は誰?

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みなさん、Uberって使ったことあります?

海外でも認める認めないで大論争が起こることが多いサービスですがやっぱり便利なものだと感じます。

LINEタクシーなんてサービスも始まっており、

中々熱い業界ですよね。

さて、今回はそんなUberがカナダで行ったキャンペーン。

 

 

 

 

 

 

目的:タクシー手配サービスであるUberをより広く認知させたい

アイデア:街のいたるところに飲酒検査スタンド、「UBER SAFE」を設置。酒気帯びと判断された人は無料でUberを利用できるサービスを開始した。

アイデア構造:商品の認知拡大期には商品・サービスのターゲットが最もそれを利用したいシーンを考える。今回であれば飲酒してしまった人に対してタクシーを無料で利用できるサービス=最もターゲットに喜ばれるサービスを提供し商品の認知度・好意度を上げる

ターゲットが欲しているものと商品・サービスを紐づける、素晴らしいアイデアですね。

他にもフェスの帰りの混雑時にタクシーを無料で利用できるとか、頑張った人のご褒美にとかいろいろシーンを考えることは出来ます。

あとはそのサービスを利用するための意外な仕掛け=「UBER SAFE」のようなものがあるとより話題化できる施策になるなあと思います。

しったけ、またね!

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