過ぎる時間の速度

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最近は一日が短いし、

一週間が短い。

あっという間に時が過ぎていく。

なのにときどき

耐え難く10分が長く感じるのはなぜなんだろう。

あっという間に朝が終わり、

昼が過ぎて夜になる。

にも関わらず

耐えられない数分が生まれるのはなぜだろう。

人間はなにかに没頭しているときに体感する時間と

集中が途切れているときに体感する時間の速度が違うからなのだろうか。

何かに没頭することで過ぎていく一瞬と

時間の重さをこれでもかと感じる数分。

どちらが自分にとって大事なんだろう。

どちらの時間を増やせばいいんだろう。

大抵の人は前者だと言うと思う。

僕もそう思う。

時間なんてあっという間にすぎればいい。

でも

そうやって毎瞬過ぎていく時間が

実は本当に大事で

取り戻すことができないものなんだということも

一方で忘れてはいけないと思う。

そう思います。

わたしは。

したっけ、またね!

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