モテたいは、いつかなくなるものなのか

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『ぼくは愛を証明しようと思う』という漫画をご存知だろうか?

原作は藤沢数希さんというブロガーの方が書かれた小説。

内容は簡単にいうと

ロジカルに、再現性を持った形で

一人の男性がモテていく様を描くというもの。

感想はまた後日書こうと思うのだが

このモテたいという感情を人はどこまで持ち続けることができるのだろうとふと思った。

※僕が男性ということもあり男目線の話になります

まず生まれながらにモテているスーパーイケメン。

こういう人はそもそもモテが普通なのでモテたいという感情をそもそも持っていない気がする。

こういうメンタルが最強なのだ。

だってなぜ僕を愛さないの?という精神で女性に接しているということだからだ。それはモテる。

逆にいうと

モテたいという感情を少しで持っている人は

これまでの人生のどこかにモテなかった時期があり

だからこそ

そのギャップを埋めるために

モテたいと思い始めるのではないか?

話は戻るが

では例えば60代になっても

男は女にモテたいのか?

これはなってみないとわからない。

あと性欲とモテたいという欲は似て非なるものな気がする。

性欲はいつまでもあり

モテたい欲はどこかで途切れる?またはその逆?

まあ答えのない妄想なのだが

すくなくと僕はまだ

モテたいという感情が消えることは当分なさそうだ。

したっけ、またね!

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