誰かと、一緒に、働くということ

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誰かと一緒に働くのは難しい。

プロジェクト単位ならまだ問題ないが

それが会社の中のチームで

毎日いっしょとなるとかなり大変。

合う人ならいいと思う。

でもそんな合う人ばかりでは当然ない。

じゃあフリーになって自分の合う人と

好きな仕事だけすればいいという話もある。

でも

会社は想像以上に自分を守ってくれている。

だからこそ

その対価としての不自由なのだが。

この辺の折り合いは大変だ。

でもそのうまくいかない人のせいで

身体を壊すとか

心を壊すとか

そんなことになったら取り返しがつかない。

なので組織としては

常にアラートを発しやすく、また感じ取れる仕組みにしておかなくてはいけないのだと思う。

そういう意味で上に立つ人は

アラートをアラートとしっかり感じ取れる人間がなるべきだ。

小さい組織でも

大きい組織でも

バリアーは違うにせよ

ここの部分が変わらない。と思う。

一緒に働く。だれかと働く。

これは他人が

共に利益を生み出すという人間の社会活動において

常になされてきたことであり

未だアップデートされ続けているものだ。

どちらにせよ

一人で成し遂げることができることは限られているので

一人ひとりがどうやって働くべきなのかを

考えてブラッシュアップしていくしかないんだろうなあと

なんとなく思った夜でした。

したっけ。またね!

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