広告事例「Try my Hybrid」:友人を介しハードルを下げる

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今回のこの事例。

情報や娯楽が溢れかえっているこの時代、

友人というメディアがいかに大切かということがよく分かる仕事になっていますね。

 

 

 

 

 

 

目的:ノルウェー国内でプリウスの新規顧客を開拓したい

課題:売上・顧客満足度に関してプリウスはノルウェー国内で現在首位。そのため新規へのリーチが難しく、プリウスユーザーではない人の好意度は高くないと想定される。

アイデア:プリウスユーザーを起点とした試乗キャンペーンを実施。ユーザーに協力してもらい、自分のプリウスをFacebookの友人及びその友人にまで無料で試乗車として提供してもらキャンペーンを実施。

アイデア構造:ハードルの高いことを実施してもらうためにはすでにそれを所有している友人を利用する

このアイデア構造は以前ダイソンが掃除機のモニターキャンペーンで利用していたものと近いものがありますね。

友人が利用しているものならば、これまで興味か無かったものでも人は関心を抱きやすい。

マス・コミュニケーションが以前より効かなくなってきているこの時代、

デバイスが発達し、

常に友人と繋がることができる環境になったからこそ

この構造はますます重要になってくると思います。

したっけ、またね!

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