博報堂DYメディアパートナーズの社長交代にみる今のご時世

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博報堂及び博報堂DYメディアパートナーズ、社長が変わるそうです。

https://www.advertimes.com/20170214/article244280/

博報堂に関してはまあそうですかって感じなんですが

MPの方は結構斬新な人事ですね。

DAC会長からの就任とは。

MPは名前の通り、メディア会社。

メディアの代理店としてテレビ・新聞・雑誌・ラジオ・デジタルの媒体を売るのが主な仕事です。

これまでの代理店の主な収入源は言わずもがな、テレビでした。

でしたというか、

今でも代理店にとってテレビが最も売るべき媒体であることは変わらないのですが。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0223-008678.html

この記事をみれば分かる通り

テレビの広告費がトップではあります。

しかし昨年比でみると98.8%に下がっています。

逆にインターネット広告費は前年比ベースで112%という結果に。

これをみても

メディア環境の変化によりただテレビのプラン持ってきました!では通用しない時代になったんだなあって事が分かりますね。

そんな中、メディアレップ会社であるDACのトップが総合メディア会社の社長になるというのは

中々時代の移り変わりを表しているなあと思いつつ

博報堂DYメディアパートナーズの姿勢としてデジタルにシフトしていくという意志の現れかなと。

実際にどんな風に変わっていくのか

はたまた別になにも変わらないのか分かりませんが

ひとまず就任のタイミングでの発言を楽しみにしたいと思います。

したっけ、またね!

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