清武弘嗣と柴崎岳の意志と決断

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普段あんまり書かないんですがサッカーの記事で対称的だなあお思ったことを一つ。

日本代表で現在リーガ・エスパニョーラのセビージャに所属している清武弘嗣が日本に復帰する可能性雨が報じられました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10812_Q7A130C1000000/

一方、

同じく日本代表の柴崎岳がリーガ2部のテネリフェへへの移籍が濃厚とのこと。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1772677.html

もちろんこの二人の状況は全然違います。

清武は2012年、つまり22歳のときにセレッソ大阪からブンデスリーガのニュルンベルクに移籍。

昨年までの4年間ニュルンベルクとハノーファーの2クラブで大黒柱として活躍。

ブラジルW杯のメンバーにも選ばれています。

対して柴崎は24歳の現在まで鹿島アントラーズ一筋でプレー。

中心選手としてタイトル獲得に貢献したものの、

日本代表には選ばれたり選ばれなかったり。

こうした状況を踏まえて

清武は逃げ腰だ!柴崎は勇気ある決断だ!なんて安易なことを言うのはおかしいと思います。

それでも

僕は清武にまだ海外で挑戦してほしかったなあと思ってしまいます。

スペインで得点もアシストもしている。

プレーを見た感じ全然通用していたと思う。

ナスリという強力なライバルがいるからセビージャでのこれ以上の活躍は難しいかもしれない。

それでもスペインやせめてオファーがあったらしいドイツで頑張ってほしかった。

彼が今の膠着感のある日本代表に

一筋の光をもたらしてくれる存在だと期待していたからこそ思います。

柴崎岳は確かにこれ以上待てない年齢だし

単純比較はできないものの

日本人がまだ活躍したとはいい難い国の

しかも2部リーグを海外初トライの地として選んだ勇気に関しては見習って欲しいなと思いました。

まあまだ、清武からの正式なコメントもないのでなんとも言えませんが一ファンとして続報を待ちたいと思います。

したっけ、またね!

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