広告事例「はなまるうどん期限切れクーポン大復活祭」:確かめたい欲で人は動く

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今まで沢山の事例を紹介してきましたが、

この事例に関しては…

天才過ぎてちょっと言葉が出ないですね。

やっていることは派手な事じゃない。

でも確実に人を動かし、話題が拡散し、なによりほとんどお金がかかっていない。

まずはCM打ちましょう!お金ないと認知なんてとれませんよー。みたいな提案ありきの代理店の人間(自身含む)は見習うべき姿勢すぎますね。

目的:数ある競合の中で利用者数を増やすために、話題性がありかつお金がかからない施策を実施したい

アイデア:他社も含む、全ての期限切れクーポンをはなまるうどんの50円引きクーポンとして利用できるサービスを実施。

アイデア構造:人にこれって本当!?試してみたい!と思うようなことは何なのかを深堀する

いやー、改めて凄いアイデア。

このキャンペーンを担当したのはPOOLの小西利行さん。

昨年刊行した『伝わっているか?』も大好評のクリエイターです。

POOLさん及び小西さんは素敵な仕事を沢山やっていて傍目から良い会社なんだろうなあと思っていたのですが、

このキャンペーンでさらに好きになりました。笑

正直、このアイデアに関してはどういう構造で生まれてきたのかが分からないくらい。

本当に、うらやましい仕事ですね!

したっけ、またね!

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