実写版『3月のライオン』の主題歌は分かっている

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2017年、今のところ一番楽しみしている映画の主題歌入り予告編が届きました。

 

 

 

 

 

 

『3月のライオン』。主人公の桐山零を中心にプロ棋士とその周りの人々を描く、羽海野チカさん原作漫画の実写版です。

僕はこの漫画が本当に大好きで

単行本の発売を毎度心待ちにしています。

そんな大好きな作品の実写化ということで自然と厳しい目で見てしまうかなあと思っているのですが

これまでの予告編をみるとかなり期待が持てるかも!?と思ってます。

まず主人公の桐山零役の神木隆之介さんがまさに生き写し。

この役者さんは決めるところの演技は全く問題ないと思っているのであとはあの弱々しさをどう演じるかだけ心配だったのですが、

零くんの頼りない感じをうまいこと表現しているなと思います。

そして今回の主題歌。

昨年あたりからちょっと注目していた

ぼくのりりっくのぼうよみが前篇の担当ということでなかなかツボをおさえたキャストだなあと勝手に嬉しくなったり。

後編はあのスピッツの『春の歌』を藤原さくらさんがカバーするということでこれも曲を聞いてテンション上がりました。

やっぱり物語と音楽の掛け合わせって重要で

盛り上がりのシーンなんかで気の利いた音楽だと気持ちが盛り上がるし

逆にイマイチだとどんなにストーリーが良くてもあれ?って感じになってしまいます。

当たり前ですが公開されてない作品なので

あくまで期待できる!って段階です

監督も大友啓史さんですし

キャスト陣も日本を代表する一流の方ばかりですので

3月の公開を期待して待ちたいと思います。

したっけ、またね!

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