「BOOK AND SONS」で自覚した好きと嫌い

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昨日は学芸大学から徒歩5分ほどの場所にある本屋、

「BOOK AND SONS」

に行ってきました。

タイポグラフィやデザインが中心の古本屋さん。

タイポだけの本ってこれまであんまりみたことなかったのですが

みて見るとなかなか面白いですね。

特にこれからフリーペーパーを作ろうとう思っている人間にとっては

参考になることばかりでした。

そして昨日の何よりの収穫は

僕はアートよりもデザインが好きだということがはっきり自覚できたということ。

アートってその人の感情とか表現したいことの集大成じゃないですか。

もちろんそれはそれで面白いと思うんだけど、

僕はそれよりも

何かしらの課題があって

それをグラフィックやWEBやプロダクトや、

手段はなんでもいいのだけれど

それを解決するためのデザインに惹かれます。

それは作品から発せられる作者の意図を明確に感じることができるから。

アートだを作者自身もそれがわかってないとか

そもそもそんなものないよ!ってこともあるので

そこに僕は面白みを感じることができないんだなと。

自分の好みを自覚するってすごく重要なことだと僕は思っています。

普通に生活するだけなら

あ、なんかこれいいねで終わって全然いいのだけれど

やっぱり何かを作ったり

作ったものを判断したりする仕事をしている人間としては

なぜこれがいいと思うのかをきちんと説明できるようにならなければいけない。

そのためには普段の生活から

いいと思ったものはなぜいいのかをしっかり分析して

説明することができるように訓練することは最低限の義務だと思います。

いろんな作品、

それは小説でも映画でも音楽でも。

ただただ通り過ぎるだけでなく

なぜいいと思ったか?

自分なりに考えることを常に意識しなくてはと改めて思いました。

そういう意味でいうと

映画とか漫画とか小説は

なぜこれが良いのかを説明するのが僕は得意な方だけれど

音楽とかデザインはまだまだこれからですね。

それができるようになるには

まずは自分の好みがわかるようにならないといけない。

そのためには多くの作品に触れないといけない。

これってすごくワクワクしますね。

これからの生活で

まだまだいろんな作品との出会いがあるかと思うと

楽しみで仕方ないです。

その意味で

「BOOK AND SONS」は

自分の知らない世界に連れて行ってくれる貴重な場所だと思います。

家からも近いし

これからも足繁く通おうかな。

あ、そういえば

12月10日に「BOOK AND SONS」主催のフリマが開催されるようです。

http://bookandsons.com/blog/shop-info/book-and-market-2016.php

これもぜひ行きたいなあと思います。

したっけ、またね!

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