広告事例「The Crashbucket」:ファクトの可視化が人を動かす

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ブラジルのPR事例。

海外のPRって面白いアイデアが本当にあふれてますよね。

広告は商品を良く見せるためのアイデアを開発する。PRはファクトを元にアイデアを開発する。

PRの潔さが気持ちいいし、今の時代は広告の着飾っている感じが生活者に伝わってしまうからこそ、

PR的な視点でのアイデア開発はより重要になってくると思います。

 

 

 

 

 

 

目的:飲酒運転が自動車事故の原因の半数以上を占めるブラジルのパラナ州にて飲酒運転撲滅を啓蒙したい

アイデア:飲酒運転が原因で事故を起こした車の部品を使って、ビールのサーブ用のバケツを制作。酒好きが集まる飲み屋にて、そのバケツを使ってビールを提供。「次のバケツはあなたの車で作られるかもしれません」というメッセージを訴求する

アイデア構造:問題(ここでは飲酒運転)を自分事化出来ない人に対して、その問題が引き起こす結果を分かりやすく可視化するための方法及びシチュエーションを考える。

人がなぜ商品を購入しないのかといえばやっぱりこの商品は自分には関係ない=自分事化できないということが大きな理由だと思います。

自分事化させるためには商品をより身近に感じてもらこと、そしてそのために意外な方法を考える事(ありきたりな方法では人は無視するため)を意識していきたいですね。

したっけ、またね!

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