時流を読んで決断できるリーダーの存在

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「キリン、似たようなビールばかり売る業界と決別…多彩な驚きのビール販売に大転換」

僕はビール会社ではキリンが一番好きです。

味はもちろんなのですが

それ以上にこの記事の書かれているような積極策が非常に面白いと感じるのが主な原因な気がしています。

ざっくり言うとこんな感じです。

・キリンビールがクラフトビールと本気で取り組むきっかけになったのは、14年にクラフトビール業界最大手のヤッホーブルーイングと資本・業務提携し生産の一部を受託することになったこと

・国内最軽量の330mlワンウェイびんを使用した「GRAND KIRIN(グランドキリン)」が個性的でクラフトビール的なところが受けて、予想外にヒット

・これを引き金に「ラガー」と「一番搾り」の2本柱を中心とした従来の大量生産・販売型のビジネスモデルから、多品種少量生産型のクラフトビールも売るビジネスモデルへの転換を模索している

近年のキリンはグランドキリンだけではなく

47都道府県一番搾りや

クラフトビール専門店のスプリングブルワリーをオープンさせるなど

様々な展開に挑戦しています。

これらの施策にかけたコストと

売り上げがどんな関係にあるかってのは短期的な視点でもちろん大事ですが

これらの施策によりキリンのファンが増えて

その結果既存の商品の売り上げが伸びてくってのが理想の流れですよね。

単に既存のビールを売るだけでなく

クラフトビールの流行という時流を読み、

その上できちんと決断をする。

こういうことができるのが記事の中にも出てくるCEOの磯崎功典氏であり

こういうリーダーがもっと求められる世の中になってくると個人的には感じています。

なんかこの記事書いてたらキリンが飲みたくなってきたなあ。笑

一キリンファンとして

今後もずっと応援していきたいと思います。

したっけ、またね!

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