深く刺さるには棘が必要だとInstagramをみて思った

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「Instagramのリデザインでアイコンがピンクになった、UIはモノトーンでモダンな印象」

いやー、結構びっくりなニュースですよね。

僕も最近ようやく

Instagramをアクティブに使うようになっていたので

この変更へ衝撃でした。ざっくりいうとこんな感じです。

・Instagramは5/12朝、モバイルアプリのデザインを劇的に変えた

・アプリアイコンが派手になっただけでなく、ユーザーインターフェイスも白黒を基調とした見た目になった

・アイコンとインターフェイスの白黒デザインの他に、Instagramの関連アプリLayout、Hyperlapse、Boomerangも新しいアイコンになった

なんかTwitterとかをみてると結構否定的な印象が目立ちますが

僕は好きなデザインだったりします。

逆に前のアイコンだとInstagramの雑多な感じを表現できていなかった気がするし

今のInstagramの状況には

このアイコンが最適なんじゃないかなって気がしてます。

Googleのロゴだって

変更された当初はネガなコメントもありましたが

今となっては目立たなくなりましたよね。

なにか新しいものが登場した時に

批判が一切なく

ポジティブなものであふれていた場合

得てしてそれは失敗である確率が高い気がします。

みんなに好かれているってことは

棘がなくて

深くまでは刺さらないってこと。

逆に他の人がどんなに嫌っても

一部の熱狂的なファンに深く深く刺さっていれば

それは成功ということだと思います。

全世界規模のサービスに成長したInstagramなので

そんなことは百も承知だと思うし

正直批判的な意見を吐いている人も

それが悪いと僕はあんまり思わなくて。

きちんと自分はどう思うのか?ってことが胸の中にあるのであればそれでいいんじゃないかなーと。

最後若干サービスとは関係ない話になりましたが

このニュースを見て

そんな風なことを思いました。

したっけ、またね!

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