広告事例「Rice Code」:メディア露出はテック活用で

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なんか最近、カンヌの事例紹介がすごく多いですね。

なぜだろう?意識している訳ではないんだけど、やっぱり単なるCMの紹介は自分があまり好きじゃないからだろうなあ。

CMもきちんとニュースになることを意識しているというか(お金かけてタレントを起用しているとかではなく)、

TVを常にみている人以外に広がる仕組みがあるといいんですけどね。

そういう意味では今回の事例は、タレント使って云々とは正反対の考え方から設計されている事例かと思います。

なんといってもPRカンヌのゴールドですからね。

 

 

 

 

 

 

目的:田んぼをキャンバスに見立て色の異なる稲を使って、巨大な絵を作り出すプロジェクトである田んぼアートの認知をさらに拡大し、観光客の増加につなげたい

アイデア:田んぼアートを画像認証+Eコマースの仕組みを使ってメディア化。カメラを使って田んぼアートを撮影することでお米を購入する事が出来るアプリを開発。

アイデア構造:人を集めるためにどのような仕組みを使えばメディアで取り上げられるかという視点を持つ事が重要。そのために最新テックをより人に分かりやすく可視化するためにはどうすればよいかを考える。

最新テックの使い方ってすごく難しいというか、なんだか技術が先走っているドヤ感しかないキャンペーンが多い中、この事例や前に紹介した「空中ストア」は一目でテックの魅力が伝わるからメディアにも取り上げられる。

やはり一言で伝えられない企画は複雑すぎてやろうと思わないですね。

したっけ、またね!

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