ドラスティックを受け入れる国とそうじゃない国

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

2025年までに電気自動車以外の販売を禁じる世界初の法案がオランダで提出・可決の見込み

かなりドラスティックな法案ですね。

ざっくり言うとこんな感じです。

・再生可能エネルギーの普及に積極的に取り組んでいるオランダで、2025年までに電気自動車以外の車両の販売を禁止する法案が可決される見込み

・これが実際に可決されて法案化されることになると、従来のガソリン車やディーゼル車、さらにはハイブリッド車さえも販売ができなくなるという世界に類を見ない法律が誕生することに

・法律施行までの「期間が短すぎる」として実現不可能とする意見もでており、今後は議論を重ねて法案化の時期の変更や採用の可否そのものが議論されて落としどころが決まることになりそう

記事によるとオランダは環境大国なんだそうで

2015年に販売された自動車の約10%がEV車だったとのこと。

環境、環境って口では言っていても

具体的な動きまで落とし込んでいる国はなかなかないと思います。

でも実際に地球のために世界を変えようと思ったら

ここまでのことをしないといけないってことなんだろうなあ。

ベーシックインカムといい

この法案といい

最近ドラスティックな法案が目につく気がします。

実際にこれらが施行されるかはわかりませんが

少なくとも日本ではこういうことは難しそうですね。

絶対どこからか反対意見が出て(反対意見はどんな国でも出ると思いますが)

その意見が膨れ上がり

結果潰される。

橋下さんの大阪都構想もそんな感じでしたよね。

僕は日本のこと、

すごく好きですが

こういうネガティブな意見を極端に丁寧にあつかうのは

変えていくべき部分なんじゃないかと思います。

したっけ、またね!

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