勝った方が強いんだを体現する今年のCL

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なんか今日は気分が乗らないので

自分の好きなサッカーの記事を書こうと思います。

こういう気分の時は

趣味に走るのが一番!

なんといっても

今のサッカー界のトピックといえば欧州CLですね。

昨年王者であるバルセロナが敗退し、

どこが優勝するのか混沌としてきた感があります。

それでも本命はバイエルン・ミュンヘンでしょうね。

名称・ジョゼップ・グアルディオラの最後の年。

ここで優勝からの三冠達成で

気持ちよくシティに行きたいとペップも思っているはず。

気になるのは選手のモチベーションかな。

そこまで関係がよくないと言われている

ペップとバイエルンの選手達。

選手層はマドリーと並んで世界トップなので

あとはペップのモチベーターとしての手腕が問われるなと。

対抗馬はレアル・マドリーでしょ。

監督にあのジダンが就任して以来、

団結力を取り戻したマドリーは

リーガでもバルセロナと勝ち点差1。

上り調子で準決勝を迎えます。

この本命2チームに挑むのは

来年のペップ就任が決まっているマンチェスターCと

昨年王者のバルセロナを降したアトレティコマドリー。

マドリーに挑むシティはこれが初のCL準決勝。

戦力的に大きく劣るなんてことはもちろんないのですが

その経験の差がどう試合に響くかが焦点かなと。

うーん、ただここは普通にいけばマドリーが勝ちそうだなあ。

やっぱりジダンの就任は本当に大きいと思います。

スター軍団も

サッカー界のレジェンドの指示は絶対ですからね。

さて一方、

バイエルンと対戦するアトレティコマドリー。

こちらはペップvsシメオネという監督対決な感じもあります。

代名詞のティキタカだけでなく

縦に早い攻撃も選択できるようになり

あらゆる意味で世界最高の監督であるペップと

どこまでも勝ちにこだわり

ときにダーティーにさえ映るほどの試合ぶりを見せるシメオネ。

順当にいけば当然バイエルンの勝利ですが

あのバルセロナを破っていることもあり

非常に先が読めないカードだと思います。

だた個人的には

王道展開が好きだったりするので

古巣・バルセロナを破ったアトレティコに打ち勝ち

スター軍団でレアル・マドリーを決勝で破って

有終の美を飾るペップが見たいなあと。

三冠達成して

気持ちよくシティに行って欲しい!彼のキャリアは華々しくあって欲しい。

そう思わせる何かがペップにはあると思います。

なんにせよ、

今年も目が離せないチャンピオンズリーグ。

最後に勝つのは誰なのか。どこなのか。

今からワクワクしながら待ちたいと思います。

したっけ、またね!

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