この歳で『竜馬がゆく』に触れる意味

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『竜馬がゆく』を読んでます。

今4巻の半分くらい。

いやー、めっちゃ面白いですね。

読破したら書評はしっかり書きたいと思うのですが

こんなに面白いとは思わなかった。

司馬遼太郎先生の作品は

『燃えよ剣』は好きで

何回も読んでいたのですが

『坂の上の雲』とか『竜馬がゆく』みたいな長編はこれまでなぜか読んでこなかったのですが。

本当に後悔しました。

そして同時に

物事をもう少しきちんと考えるようになった今の年齢に

改めて幕末ものに向き合うことは自分にとって

とても良いことな気がします。

幕府と朝廷。

佐幕と勤王。

それぞれ相対する思想のように思えますが

例えば新選組は佐幕であり勤王。

竜馬は勤王で倒幕主義だが攘夷主義ではなく開国論者。

こういうことを理解しながら読めるのは

大人になってからこの作品に触れることの特権だと思います。

まだあと半分もこの世界を体感できると思うと

めっちゃワクワクするなあ。

楽しみ!

したっけ、またね!

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