リアルの客をどう継続させるか

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「スタートトゥデイとLINEが共同展開のビーコンタグを数千店舗が導入へ」

リアルの情報をどうやってオンラインと結ぶつけるのかという取り組みですね。

ざっくり言うとこんな感じです。

・「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイとLINEが共同展開する、アパレル店舗向けのビーコンタグが、アパレル企業の店舗で一気に広がりそう

・ボタン付きのビーコンタグはスタートトゥデイが独自に開発・設計したもので、店舗を訪れたお客が、服に付いているビーコンタグのボタンを押すと、商品情報などがLINEを通じてお客のスマホに届く仕組み

・導入店舗はスタートトゥデイと共同で、LINEを通じて、ボタンを押したお客のアカウント情報や服の好みなどを分析し、販売につなげる

面白い取り組みですよね。

気になったのは

このビーコンタグと

ユーザーの個人アカウントの紐付けをどうやって行うのかということ。

そこに面倒なやりとりがあったら

ユーザーは絶対やらないので

そこをどうやってスムーズに実施するかが肝だなあと思います。

これまでのショッピングの流れでいうと

店舗で見たものを直接購入。

WEB上で購入。

WEBで調べてリアル店舗で購入。

くらいが主流ででした。

それがいろんなECサイトが出てくるようになり

メルカリみたいなオークションアプリも流行する中で

リアルで調べて安いECで購入。

というフローが台頭し、

その流れで

今回みたいな

リアルに訪れた顧客を取り逃がさないようにしようという考えが生まれたんでしょうね。

LINEというプラットフォームと組んだのも自然な流れです。

こう考えると

LINEみたいなプラットフォームを一度作ってしまえば(それが一番大変なのはもちろんですが)

そうそう食いっぱぐれることはないんだなあと思いました。

したっけ、またね!

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