テクノロジーの進歩と人間の退化

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「モバイル版「Google Calendar」、目標達成のための自動スケジューリングが可能に」

Googleカレンダーの新しい機能に関するニュースですね。

ざっくりいうとこんな感じ。

・Googleは米国時間4月12日、Android版とiOS版の「Google Calendar」に新しい支援機能「Goals」を導入した

・ユーザーが希望するアクティビティのために、忙しいスケジュールの中から時間を見つける手助けをしてくれる機能

・日常の中で目標を完了したり延期したりする回数が増えるほど、スケジューリングも改良されると、Googleは約束している

人間がたてた目標に関していくつかカレンダーが質問をし、

その回答によって

どの程度で達成するのかを判断。

目標達成のための必要なタスクを

スケジュールに登録してくれるという機能です。

この機能のすごいところは

まずは人間が記入した予定がなんなのかを読み込むことができるということ。

そして

その目的に必要なタスクを判断することができるということの2点かなと思います。

どっかのサーバーと連携して

単語を読み取り

それから必要なタスク一覧は

単語の意味と

ユーザーの回答から判断するってことなんですよね。

確かに人によっては

予定を立てるってことがめっちゃ苦手な人っていますよね。

僕はどちらかというと

予定を立てるのが好きで得意な方なのですが

そうじゃない人にとっては

どのような道筋で

ゴールまで到達すればよいかを教えてくれるこの機能はとっても便利でしょうね。

しかしこうやって

どんどん人が苦手とするものを機械が代換してくれる時代がやってくるんだなあ。

僕は人の顔を覚えることが苦手なので

会ったことのある人の

顔を記憶し

教えてくれる眼鏡とか

スマートウォッチアプリとかあったら絶対欲しいなあ。

でもこうして

苦手なことをどんどんやらなくなると

なんだか人間の脳が退化しそうで恐ろしい気もします。

テクノロジーの進歩と

人間の退化が相関関係にならないように

僕たちは人類は気をつけなくてはいけないなあなんて思いました。

したっけ、またね!

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