オランダの革新的育成メソッド

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「「テクニックという言葉は使わない」オランダ発、サッカー再定義の潮流。」

久しぶりのサッカー記事。

最近全然試合は見れてないのですが

こういうきちんと考えられた育成論はよんでて面白いです。

ざっくり言うとこんな感じ。

・昨年6月、オランダサッカー協会はオランダの育成の優位性が弱まったことを認め、これからは他国の取り組みにも目を向けることを決めた

・サッカーの指導における曖昧さを排除するために、まずはサッカー用語を厳密に定義しようと試みている

・できるだけ曖昧さをなくして細かく因数分解するオランダの新流儀からもう1度、オランダからムーブメントが起きても不思議ではない

これまで

プレー上でミスが起こった場合、

単にテクニックがなかったという風に解釈をしていました。

しかし今後オランダでは

アクションをメインとサポートの二つに分け

さらにアクションを4つの視点

ポジション、方向、モーメント、スピードで分けて

どこの部分が悪かったのかを議論するということをやっていくらしいです。

確かに今のプレーはテクニックがなかった結果だっていわれても

次に何の練習をすればいいのか具体的にわからないですが

ここまでブレイクダウンすれば

なにを気をつけるべきかプレーヤーはしっかり理解できる。

これが全国どこでも浸透すれば

オランダのレベルは飛躍的に伸びるんだろうなあ。

今はロッベンやファン・ペルシーたちの黄金時代が終了し

ユーロも逃して

完全な過渡期ですが

これからまた強くなるかもなあ。

オランダ楽しみですね。

したっけ、またね!

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