フューチャリストという憧れの職業

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「知らないと恥ずかしい21世紀のフューチャリスト用語20」

僕はフューチャリストって言葉もこの記事で初めて知ったのですが

いやー、非常にワクワクしますね、この言葉。

ざっくり言うとこんな感じです。

・21世紀を語る20の必須キーワードをGizmoodが紹介

・2007年の初稿をベースに、フューチャリスト(未来学者)諸氏にお話をうかがいながら修正加筆した

フューチャリストとは未来学を研究している人たちのことで

未来学とは簡単に言うと

未来にどんなことが起こりうるかを研究する学問だそうです。

また一部のSF作家もフューチャリストとして認められているそう。

未来に起こるであろう事柄を単語で表しているのが記事の中身なのですが

将来こんなことが現実になるんだ!と思うと

興奮が抑えられないです!笑

それでは個人的に気になったワードピックアップしたいと思います。

・Substrate-Autonomous Person(底質独立型人間)

未来の人間はデバイスにとらわれずリアル・バーチャル・バイオ・サイバーといった

それぞれの領域を自由に行き来するようになるとのこと。

そうすると最早人の外見が全く意味を持たなくなりますよね。

いくらでも作り変えることができるし。

そうすると人にとって一番重要なのは

頭の良さみたいなことになってくるのかしら?

妄想が止まりません。

・Neural Coupling(ニューラル・カップリング=知覚カップリング)

言葉の通り

二人以上の人間の脳をリンクさせること。

これすごいですよね。

怖いけど。

現代でも人間の脳でほかの動物の四肢を動かすことはできるようになっているそう。

でもきちんと規制をかけないと

どこまでが本当にその人が考えて行っている行動なのかが分からないという恐怖の状況に陥るかも。

いやー、怖い。

でもすごい。

特に気になったのはこの二つかなあ。

やっぱり一番驚きがあるのは

そもそもフューチャリストって概念ですよね。

非常になりたい職業だ。笑

未来はどんな世界になっているのかを考えるなんて

男の子は絶対ワクワクするに決まってると思います。

こんな職業をしれて

今日はとてもいい日だなあ。笑

したっけ、またね!

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