安易なWEBへの方向転換ってどうなんですかねって話

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今週土日はどっちも仕事でした。

いわゆるデプスインタビュー。

対象者をよんで

2時間ほどいろんなテーマで話を聞かせていただき

クライアントのビジネス課題を解決するための示唆を得る。

非常に面白いのですが

とはいえやはり二日で4組の対象者のインタビューは疲れますね。

僕はモデレーターをやったわけではないんですがそれでも疲労する。

で、

話は全く変わってあれなのですが

インタビューの合間の休憩時間に本屋にいったところ

僕の大好きな小松菜奈さんが表紙のPOPEYEが売っていたので即購入。

特集は「TOKYO」という毎年恒例のような気がする企画なのですが

まあ買ってしまいますね。

雑誌が売れなくなったと言われて久しいですが

やっぱりいい特集や話題の記事を提供していれば

読者は絶対買ってくれると思うんですよ。

もちろんそれを知らせる手法として

SNSやデジタルデバイスを活用することは必須ですが。

なにが言いたいかというと

紙が売れないから

これからはWEBだ!ってのりで

WEBマガジンに切り替えたところで

無数にあるWEBの世界で生き残ることができるコンテンツを作ることが果たしてできるのかな?って僕は思います。

WEBの広告収入なんて微々たるもので

当然編集部を小さくしなくてはいけない。

そうするとリソースが足りなくなるから

必然的にコンテンンツの質が下がっていく。

そんな負のスパイラルに陥ってしまうのが目に見えるなあと。

もちろん

だからと言って紙に固執する必要があるなんてことは言えないですが

その辺をもう少し上手いこと整理して考える必要があるよねえと

なんとなく思った日曜でした。

それにしても小松菜奈さんはかわいいなあ。

したっけ、またね!

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