広告事例「LOVE DISTANCE」:伝えたい相手の深堀が肝

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今回のこの映像。

みて頂ければ分かると思うのですが、本当に素晴らしい!

エモーショナルな映像の裏に、ブランドのメッセージを「そういうことだったのか!」と最後の最後に気付かせる仕組み。

さすがカンヌで日本勢として13年ぶりにフィルム部門のゴールドを獲得した案件だけありますね。

僕も必ずこのクオリティの案件を実現してみせます!気合はいりますね!

 

 

 

 

 

 

目的:サガミオリジナルのブランドメッセージである「それでも愛に距離を」と愛し合っている人こそコンドームが必要であるということを伝える

アイデア:遠距離恋愛中の男女が、東京ー福岡間をお互いが会うために自分の足で中間地点まで走る様子をWEB上で生中継。2人が1カ月ぶりに出会った瞬間にキャンペーンがサガミの企画であることを明かし、ブランドメッセージを伝える。

アイデア構造:商品の価値を伝えたい人が誰なのかを考え、それとあわせてそれが最も分かりやすく可視化できるのは誰なのかを考える。

この場合、伝えたい相手⇒愛し合っている全ての人。可視化できる人⇒遠距離恋愛中のカップルが1カ月かけて自分の足で会いに行く様子

このムービーは本当に素晴らしいので是非何も言わず映像を見てほしいです。

したっけ、またね!

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