社会人4年目を迎えて思うこと

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なんか今更ですが

4月1日で社会人四年目を迎えました。

四年目と言ったら

大学でいうと4回生。

就活をなんとなく終わらせて

ゆるゆるだらだら過ごしていたあの時代ですね。

なんだかあのアホのような4年間と

社会人になってからの4年間の密度が違いすぎて戸惑います。

やっぱり早かったのは社会人になってからですね。

本当にあっという間。

それに比べて大学の時は

ひたすらだらだらしていて

目的意識もなく

無為に過ごしていたなあと。

ただあの無為な4年間に感じたことや

築いた人間関係が

今の自分を構築していることは間違いなく。

どっちが楽しいかなんで比較することはできませんが

それでもじじいになってから思い出すのは

大学の4年間なんだろうなあ。

なんて風に思います。

だからといって

社会に出てから4年の月日が経ち

後輩もでき

仕事もなんとなくこなすことができるようになり。

この後のモチベーションって

みんなどこに置いているんですかね。

仕事に情熱を求める人と

プライベートのために働く人の

大きく二つのタイプがいると思いますが、

僕は完全に前者のつもりでした。

でも最近思うのは

このままずっとこのモチベーションで進み続けるのは難しいなあってこと。

どこかで仕事のアクセルを踏むか

それとも別のモチベーションの源泉をもつような仕事を見つけるか。

最近会社の先輩に聞いた話に

30歳成人説というものがあります。

現代社会では20歳で成人を迎えることになっていますが

今の時代に即して物事を考えると

大人として認められる=20歳というのがリアルではなく

なんとなくフラフラして

なんとなく自分の人生の方向性が決まるのが

30歳くらいだよって説です。

これ

今の自分の感覚に

非常にマッチしているなあと思います。

22歳で就職して

なんとなく仕事はしてみたものの

本当にこの方向性があっているかは

30歳くらいまでわからない。

これは非常にリアルだなあと。

また別の知り合いとこの件に関して話した時に

この変動は

寿命が長引いいていることによる

人間の覚悟の違いから生じてくるんじゃないかなということに落ち着き

それも納得感があるなと。

元服という時代から成人に変わり

そして今新たな概念が生まれてくる時なのかもしれませんね。

そんなことを

4年たって

一周回って自分の方向性を改めて考え始めた自分の

戯言だったりします。

したっけ、またね!

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