中央公論社130周年の文芸誌発行「小説BOC」

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「小説BOC|中央公論新社130周年記念文芸誌」

まあニュースっていうか

サイトのリリースですね。

中央公論社が130周年記念を迎えるにあたり

新しい文芸誌を刊行することが決定したという内容。

伊坂幸太郎や朝井リョウなど人気の作家も参加していますし

結構力を入れて取り組んでいこうとしてるんだなあと。

僕は彼らが

この本が売れなく

さらに言えば文芸誌なんて全く読まれない時代に

新しく文芸誌を立ち上げるという気概がいいなあと思います。

いや、

会社的にそれが正かは別ですよ?

でも

出版社としての気骨というか

心意気を感じますね。

この文芸誌が売れるかどうかはわかりませんが

デジタル上で読むことができるとか

好きな作家の作品だけ読めるとか

そんな感じでデジタルとかスマフォと絡ませてなんとかマネタイズできればいいんだろうなあ。

あとはコミカライズを原作の同時連載とかできないのかなあ。

原作がすでにできているという前提じゃないと厳しいよなあ。

なんか心意気はすばらしいので

なんとかそれを

いい方向に結びつけることができればいいなあと思います。

したっけ、またね!

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