「 オレは、オレの事ばっかりだ」左ききのエレン|第1話:天才の努力を言い訳にするか否か

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本日は僕の大好きなWeb漫画が

長期を前提に連載開始したという個人的ビッグニュースをお伝えします。

タイトルは『左ききのエレン』。

最近、

凄まじい人気を誇る漫画家、

かっぴーさんの作品です。

とにかく、

読んでください。

僕の拙い説明なんかより

読んだ方が絶対伝わるから。

とはいえ、

さすがに導入がなにもないと一歩を踏み出せないという人もいると思うので

簡単に概要を。

主人公の名前は朝倉光一。

大手広告代理店のデザイナーとして働き始めて3年。

3億円のピッチに参加し、

プレゼン当日の追い込みの場面から物語りは始まります。

この作品はもともと第一回cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した『左ききのエレン』が元になっています。

今回の連載作品とは朝倉光一の設定が変更されていたり

エピソードの始まりが社会人からになっていたりとここから先の展開が全く読めない。

でも

オリジナル版の『左ききのエレン』で表現してくれた

あの才能に憧れる凡人の衝動を

必ず描いてくれると期待しています。

この作品が僕にトンズバだったのは

才能あふれる人間でも

死ぬ気で努力しているという当たり前の事実に対する憧れと

自分の今をもう一度振り返るきっかけを与えてくれることにあるのかなと思います。

逆に言うと

今の自分がダメなのは

ここまでの努力をしていないからだという言い訳を与えることになるかもしれないけれど。

要はこの漫画を読んで

頑張ろうと思うなのか、

思い続けるなのかの違いが

人生を左右するという意味では大きいんだと思いました。

なんか最後の方あんまり関係ない話になりましたが

とにかく面白いこと間違いないので

ぜひ読んでみてください。

したっけ、またね!

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