その技術は人類になにをもたらすのか?

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本日のNews Deep Diveはこちらの記事。

「もう何を信じていいか分からない。リアルタイムに実写ビデオの表情を変える技術(動画あり)」

これびっくりですよ。

こういう驚愕の技術が現実のものになる時代なんですねえ。

ざっくりいうとこんな感じです。

・コンピューターを使って、すでに撮られた実写の映像をフレームごとに分析し、再生しながらそれを変形させることに成功したという論文を発表

・「Face2Face:リアルタイムの表情キャプチャーとRGBビデオでの再現」と題された論文

・画像だけでなく動画ですら本人かどうか信じられなくなる時代が来るかもしれない

僕がこの記事で一番驚いたのは

このプロジェクトに使われているモーション技術の高さです。

リアルタイムにほぼ同じ表情をキャッチして範囲得させるなんてことが可能な時代なんですよ。

次のタイミングは

録画映像だけでなく

LIVEの映像に手を加えるって感じなのかなあ。

でもそれが本当に可能なら

もはやなにも信じれないですよね。

実際に会って話さないと本当のことはわからない。

いや

実際に会っていても

例えばコンタクトにハックされていて

全然別の表情を写しだしたりとか

全てがデジタルで繋がる時代はそんなことも考えられるわけですよね。

いやー、恐ろしいなあ。

なんだかこの技術が発達しても

人類にとってそんなにメリットが見いだせない気がするのですがそんなことないのかな?

記事にもある通り、

まだ開発段階の技術ですが

ちょっと注目しておいた方がいいんだろうなあと思いました。

したっけ、またね!

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